ペットの熱中症対策としてやるべき3つのこと。

ペットの熱中症対策としてやるべき3つのこと。

ペットの熱中症対策としてやるべき3つのこと。

 

初めて犬、猫などのぺットを飼われる方は熱中症対策をご存じないと思います。

ここではペットの熱中症対策についての基礎的な知識をお伝えします。

 

人間は体全体に汗腺があり、汗をかくことで熱を放出し体温をさげることができます。

しかし、犬や猫の汗腺は足の裏の肉球部分にしかないため、自分で体温をさげるのが難しいのです。

暑い日に、犬の呼吸が早くなり舌を出してハァハァとする様子を見たことがあると思いますが、

それを「パンティング」とよびます。

パンティングをすることで唾液を蒸発させて熱を体から逃がし体温をさげているのです。

 

パンティングをして唾液を蒸発させすぎると水分が足りなくなってくるので、同時に水分補給させてあげることが大事になってきます。

犬は散歩に行くので、外で熱中症にかかってしまうことの方が多いように思いますが、犬の熱中症の7割は家の中で起こっているのです。

 

たいせつな愛犬、愛猫が熱中症にかかってしまわないよう、注意すべき3つの点についてご説明します。

 

1.クーラーや扇風機などを使い室内温度が上昇しないようにする

クーラーの電気代が気になる方も多いと思いますが、もし愛犬や愛猫が熱中症にかかってしまった場合にかかる治療費の方が大幅に高くなってしまうので、クーラーを有効活用しましょう。
扇風機を併用するとより効果的です。

 

2.水分は絶対になくならないようにする

熱中症対策に水分は必要不可欠なので、数ヶ所に水を置いたり、自動給水機を使うなどの対策を行いましょう。

 

3.直射日光を避ける

直射日光の部分を増えれば室温上昇にもつながります。

すだれやカーテンなど有効活用し、ペットに直射日光が当たらないような工夫をしましょう。

 

 

以上が注意すべき点になるので、ペットの健康のために徹底しましょう。

また、犬の散歩に行くのは昼間ではなく気温が下がっている朝方か夕方に行くようにして、負担をかけないようにしてあげてください。

毛量の多い猫は、ブラッシングでアンダーコートを取り除き通気を良くしてあげることも有効です。

最近ではペット用のクールソファなどもたくさん売っているので、そちらも併用しペットの熱中症対策を行ってあげてください。

スポンサーリンク
error: Content is protected !!