スムージーってなに?効果って?スムージーの作り方と効果的な飲み方。おすすめレシピをご紹介

スムージーってなに?効果って?スムージーの作り方と効果的な飲み方。おすすめレシピをご紹介

スムージーってなに?効果って?スムージーの作り方と効果的な飲み方。おすすめレシピをご紹介

 

生の野菜やくだものには私たちの体にとって必要な酵素(こうそ)が含まれています。

酵素をコンスタントに摂取することで腸内の善玉菌(ぜんだまきん)が増えて免疫力があがり、病気にかかりにくくなります。

美容と健康には欠かせない酵素を効率よく摂取するにはスムージーがおすすめです。

 スムージー ミキサー

ジュースとスムージーはどう違うの?

 

ジュースは果汁をしぼった残りを捨ててしまいますが、スムージーはくだものや野菜の繊維も一緒に摂ります。

酵素や食物繊維がたっぷり摂取できるところがスムージーの魅力のひとつです。

 

スムージーはどうやって作るの?

 

スムージーにむずしい作り方はありません。旬の野菜やくだものに水を入れてミキサーにかけるだけです。

分量もアバウトで大丈夫です。

あるときは低速回転のジューサーでないと酵素が壊れると言われたことがありましたが、特に根拠はないようなので、ふつうのミキサーでスムージーを作っても大丈夫です。

スムージーのアレンジとして水を牛乳や豆乳にしたり、乳酸菌飲料や、シナモン、抹茶などをちょい足しするとオリジナルなスムージーができあがります。

 

朝食前にスムージーを飲むと美容と健康に効果的

 

免疫機能の約7割が腸にあるため、腸内環境をよくしておくことが美容と健康のもとです。

 

朝起きた時は、胃の中はプチ断食をしたような状態で空っぽです。

スムージーをパンやたまごなどと一緒に摂ると胃の中でとどこおり、腸に届くまで時間がかかります。

 

スムージーを効率よく腸まで届けるためには、まずうがいをして、白湯(さゆ)をコップに半分ほど飲んでから、できたてのスムージーを飲むようにしましょう。

スムージーはみるみるうちに酸化していくので、できたてを飲むのが鉄則です。

スムージー 効果的 朝

 

 

スムージーにちょい足しすると効果が倍増するものは?

 

ビタミンやミネラルを含む野菜やくだもののスムージーに、ビフィズス菌を含むヨーグルトやヨーグルト飲料、乳酸菌飲料、オリゴ糖などをくわえると、腸内の悪玉菌(あくだまきん)がへり善玉菌がふえます。

そのほかにも家族や自分の体調によってスパイスや薬茶などを少し足すと、悩みが解消できます。

 

たとえば肌荒れがある場合はハトムギ茶をブレンドしたり、紫外線によるダメージを受けた時にはシナモンを入れるなどひと工夫することで、スムージーの効果が倍増します。

 

私はわたしのお医者さん・オリジナルスムージー3選

 

同じ飲むなら効率よく体がほしがっているものをスムージーで補いましょう。

朝起きた時の体はしょうじきです。

「ダル重い、顔がむくんでる、鼻がムズムズする、夏風邪かしら」など体からのメッセージを受けたら、スムージーで処方しましょう。

 

夏バテにはコレ!

ダル重い、夏バテかなと思ったら、ニガウリ(ゴーヤ)とバナナのスムージがおススメです。乳酸菌飲料を足すと美味しさが増します。

 

ニガウリ独特の苦さはモモルデシンという成分で、肝機能を整える働きがあり、夏バテ解消効果があります。

バナナには体の余分な熱をとり、免疫力を上げる働きがあります。

乳酸菌飲料を足すことで飲みやすく、シナモンを少し入れると美肌効果も得られます。

 

[材料(2人分)と作り方]

ニガウリ2分の1本は種をとって切り、バナナ2分の1本、牛乳150ml、乳酸菌飲料大さじ1杯、シナモン少々をミキサーにかけます。

スムージー 夏バテ

スムージー 夏バテ

 

むくみにはコレ!

顔がむくんでるときは、アスパラガスとバナナにヨーグルトを足したスムージーが効果的です。

 

アスパラガスに含まれるアスパラギン酸には新陳代謝を高める効果が高く、むくみ解消効果があります。

カリウムやマグネシウムもふくまれデトックス効果のあるバナナは価格も安定しており、スムージーを作るときの強い味方です。

ビフィズス菌を含むヨーグルトを足すことで酵素が確実に腸に届きます。

 

[材料(2人分)と作り方]

アスパラガス3本は切り、バナナ2分の1本、牛乳150ml、ビフィズス菌を含むヨーグルト大さじ2杯をミキサーにかけます。

スムージー アスパラガス

スムージー ヨーグルト

未病にはコレ!

「夏風邪かな?クーラーのせいかな?鼻がムズムズ、体がゾクゾクする」そんな時は、

ショウガと豆乳に、はちみつを足したホットスムージーが効果があります。

 

冷えや風邪に効目がある定番のショウガとはちみつを大豆たんぱくを多く含む豆乳と合わせたホットスムージーは40℃くらいに温めて飲むと、より効果が得られます。

[材料(1人分)と作り方]

豆乳150ml、ショウガのすり下ろしたものを汁ごと小さじ1杯、ハチミツ小さじ1杯を鍋で人肌より少し温めます。

スムージー 豆腐

スムージー ショウガ はちみつ

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

野菜やくだものの酵素は食べだめできないので、毎日少しずつでも摂取するようにしましょう。

また健康な人には朝食前ににスムージーを飲むのがおススメですが、糖尿病などの人にとっては、血糖値の急上昇をまねくこともあるため、主治医と相談してくださいね。

 

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