子育てで大変なのが子どもをしかるとき。私が意識したわが子をしかるときに気をつけたこと

子育てで大変なのが子どもをしかるとき。私が意識したわが子をしかるときに気をつけたこと

子育てで大変なのが子どもをしかるとき。私が意識したわが子をしかるときに気をつけたこと

 

子どもを上手にしかることができず、しかりすぎて後悔してしまうことってありませんか?

私は何度もそんな経験をしてきました。

 

その度に「こんなママでごめんね」という自己嫌悪に苦しんだものです。

 

でも、ちょっとずつですが最近はしかり方がわかってきたように思います。

今回はみなさんとそれを共有し、改めて考えていきたいと思っています。

 

1. イラっときてもまず我慢!

子供 上手な しかり方

 

「しかりそうになったらひとまず子どもと距離を置きましょう」なんて耳にしたことはありませんか?

そんなこと、言われなくたってたいていの親はわかっているんです。

でも難しいのが現実ですよね。

私もそれができなくて何度も感情的に子どもをしかってしまったことがあります。

 

でも、それがいかに大事なことなのかわかるようにもなりました。

イラっときた瞬間にしかってしまうと感情をセーブするのに苦労します。

声が大きくなり、目つきもキツなり、言葉も乱暴になってしまうんです。

だからこそ、難しいとわかっていても子どもと距離を置くことは意識しなければいけません。

 

イラっときたらまずは我慢です。

言いたい言葉を飲み込んで、もうちょっとだけ状況を見てみましょう。

 

子どもにだって言いぶんはありますし、それを最後まで聞いてあげてください。

そして、そのまま黙るか、部屋を移動することです。

黙って何を伝えるか作戦を練ります。

 

部屋を移動し、胸に手をあてて「しかりすぎない!」と言い聞かせましょう。

これで随分と落ち着いて子どもをしかることができるようになります。

 

2. 言葉責めは自分がすっきりするだけ。「教える」が大切

子供 上手に しかる

 

子どもをしかっているとき、言葉責めをしているだけの自分にドキっとした経験はありませんか?

キツい言葉でせめるのは自分がすっきりするだけ。

 

子どもは怒っている親を見て怖いと感じるだけで、何がいけなかったのか、どうするべきだったのかがわからないままです。

 

子どもをしかるときに大切なのは、子どもに「教える」という気持ちを持つことではないでしょうか。

 

「何しているの!」「バカじゃなの?!」なんていったって、それが何の意味を持つというのでしょう。

そんな言葉よりも、同じことを繰り返さないためのコツを教えてあげたり、どうしてこうなってしまったか一緒に考えてあげることこそ重要だと私は考えます。

 

我が家にとって、子どもをしかる時間は会議のようなものです。

もちろん「それはダメじゃない?」としかりますが、「ごめんなさい」が聞けたらひとまずOK。

「どうしてこうなったと思う?」という問いかけから子どもの意見を聞くうちに、失敗の原因や今後の対策が見えてきます。

それを子どもに伝え、反対意見も聞きながら自分達なりに結論をだしています。

 

3. しかりすぎてしまった時はどうする?

子供 しかり過ぎた

 

「こんな風にしかってあげたい」というイメージがあってもうまくできない時だってありますよね。

開き直るのはいけませんが、体調が悪い時やしかる機会が重なったときなどは余裕を持つのも大変です。

 

もししかりすぎてしまったと感じたら、後からちゃんと「さっきはごめんね」と言いましょう。

 

自分の失敗を認められない大人のすがたは醜いものです。

子どもにはちゃんと謝ることの大切さを学んでもらわなければいけません。

私は言葉で傷つけるというよりも長く話し込んでしまうタイプなので、「話長くなっちゃってごめんね」と子どもに謝っています。

 

意地を張るよりも、かっこ悪いことを認めて謝れる方がずっといい!

子どもにも、しかられた時にそれを思い出して素直になってもらえたらと願っています。

 

【しかるのは親子の絆を深める機会でもある】

子供 上手な しかり方

 

「しかる」って、「ちゃんと見ているよ」「一緒に考えようよ」を親が子どもに伝える機会だと思っています。

しかられるようなことをしたのに気づいてもらえないなんて、何だか孤独で不安になりませんか?

どうすればよかったのかひとりで悩むのは辛いですし、バレなくてラッキーとそのときは思っても罪悪感は心に残ります。

 

子どもをしかるって、やっぱりいい加減にはできませんね。

 

 

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(執筆者・monshi)

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