小学校で苦手な担任の先生にあたったらどうしていけばいい?先生を見た目やイメージだけで判断せず、きちんと向き合う大事さ

小学校で苦手な担任の先生にあたったらどうしていけばいい?先生を見た目やイメージだけで判断せず、きちんと向き合う大事さ

小学校で苦手な担任の先生にあたったらどうしていけばいい?先生を見た目やイメージだけで判断せず、きちんと向き合う大事さ

 

子どもの担任は毎年気に入った先生にあたるともかぎりません。

とくに低学年のうちは定年間近の先生や新米先生にあたることも多く、親はなにかと不安になってしまいます。

それに、良さそうな先生と思っても表向きだけで、トラブルの対処がいまいちでがっかりなんてこともあります。

 

そんな苦手な担任にあたったらどうしていけばいいのでしょうか?

今回は、その対処法をご紹介していきます。

 

すぐに判断せずまずは信じてみること

小学校 担任 苦手 

人は第一印象からその人のことを決めつけてしまうことがありますよね。

「こんなにおじいちゃん先生で大丈夫なの?」とか、「若い先生なんて頼りないわぁ」なんて。

 

でも、疑ってかかるとちょっとしたことでも気になり、子どもにまで「あの先生じゃ無理かもね」とよけいなことを言ってしまったりします。

そのせいで子どもまで先生に期待が持てなくなってしまい、学校生活に不安を感じさせてしまうんです。

 

苦手な担任でもまずは信じてみることが大切です。

定年間近の先生なら経験も豊富ですし、新米先生なら何事も一生懸命やってくれます。

やりすぎや不器用なところがあっても、極端にひどいものではないなら人間らしさと思ってみてください。

 

そうすれば「先生もあせってるだろうなぁ」とか、「暑いとカリカリするよねぇ」なんて共感でき、親はドンとかまえていられます。

 

先生のタイプに合わせて伝え方を工夫する

小学校 担任 苦手

 

苦手な担任とうまくやっていけるかどうかは工夫しだいです。

たよりない担任なら連絡帳を使って伝えるようにしましょう。

 

そうすれば相手もそれをじっくり読みながら対応を検討できるため、電話や口頭で伝えるよりもいい加減なことにはなりません。

急ぎで対応してもらいたいときはゆっくり話すように心がけ、ポイントは特につよく主張してください。

 

きびしすぎる担任にあたるとどう会話をしたらいいのか悩んでしまいますよね。

先生の落ち度を指摘したくてもすぐに反論されそうで、「そんな風にとらえるなんて!」と子どもがますますニラまれるかもしれないので親は本音が言えません。

 

そんな時は先生を持ち上げてから伝えたい話に移るのがオススメです。

「しっかり叱っていただけるので安心です」などと伝え、こちらからの信頼を感じて程よくいい気分になってもらってください。

そうすれば相手の強面(こわもて)もほぐれ、親身に聞いてもらえますよ。

 

気になるところは親がカバーすればいい

小学校 担任 苦手

 

「勉強の教え方がいまいち」とか、「優しすぎて子どもが甘やかされそう」なんて感じる担任もいますよね。

そういうところは親がカバーすればいいんです。

 

子どもを見ていれば担任の足りないところが見えるはず。

「算数がさっぱりわからない」と言うなら算数をメインに見てあげればいいですし、「先生は怒ってなかったよ!」と開き直るならあらためて親の見解をはなし、子どものためにちゃんと叱る時間をつくりましょう。

 

先生もきっと毎日同じ思いをしているはずです。

 

「これは親が教えておくべきことでは」と感じ、あきれたりイライラしながら子どもを見てくれています。

ですから、両者が足りない部分をおぎない合い、子どもを両面から支え合うことができれば理想的ではないでしょうか。

先生に丸投げするのではなく、一緒に子どもを育てる仲間だと思ってみれば愛着も湧いてきます。

 

苦手な担任の良さを見つけてちょっとでも好きになろう

小学校 担任 苦手

 

どんなに苦手な人にだって良さはあります。

苦手な担任も同じ。

 

テストでなかなか○をくれない先生も、それだけ答案をしっかり見てくれているということですよね。

担任が変われば○だった答えも△になったりその逆もあります。「曖昧な答えはダメだよ」ということを早くから教えてくれるのはむしろありがたいことです。

 

子どもが担任の不満を言ってきたときは、一緒になって悪口を言うのではなく相手の良さをわからせてあげてください。

子どもに「親が信頼するなら自分もそうしてみよう」と思ってもらうために、親子が日頃から深く繋がっておくことも重要ですね。

 

 

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(執筆者・monshi)

 

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